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2012年9月3級学科試験(5)ライフ「遺族厚生年金の受給対象者」

ライフプランニングと資金計画(学科)独学 3級FP技能士 試験 解説 FP3級合格対策チーム 田中尚実 中野克彦 福島由恵
 問題(5)

遺族厚生年金を受けることができる遺族の範囲は,死亡した被保険者等によって生計を維持していた配偶者,子,父母,兄弟姉妹である。



田中尚実
 解説者:田中 尚実

    (キャリアコンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




正解:× 【遺族厚生年金の受給対象者】

遺族厚生年金を受けることができる遺族の範囲は,死亡した被保険者等によって生計を維持していた配偶者,子,父母,孫、祖父母です。



 【イラストテキスト該当ページ】

  14.公的年金の遺族給付
     「遺族厚生年金」(P.66)




【過去の出題】
2008年5月3級実技試験 【第1問】 (1) 遺族給付の受給対象

【解 説】
下記に、遺族基礎年金、遺族厚生年金それぞれの受給できる遺族の範囲を整理しておきます。

<遺族基礎年金>

  ・子のある妻
  ・子(18歳に達する日以後の最初の3月31日までにある子)


<遺族厚生年金>

  ・配偶者 または 子
  ・父母
  ・孫
  ・祖父母
   *夫、父母、祖父母が受給権者の場合は、本人死亡時に55歳以上である者に限られ、支給は60歳から。


────── COPYRIGHT (C) Naomi Tanaka All Rights Reserved. ──────


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| ライフプランニングと資金計画 | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年9月3級学科試験(4)ライフ「特別支給の老齢厚生年金受給開始年齢」

ライフプランニングと資金計画(学科)独学 3級FP技能士 試験 解説 FP3級合格対策チーム 田中尚実 中野克彦 福島由恵
 問題(4)

特別支給の老齢厚生年金は,原則として,昭和36年4月2日以後に生まれた男性には支給されない。



田中尚実
 解説者:田中 尚実

    (キャリアコンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




正解:○ 【特別支給の老齢厚生年金受給開始年齢】

特別支給の老齢厚生年金は,原則として,昭和36年4月2日以後に生まれた男性には支給されません。



 【イラストテキスト該当ページ】

  12.厚生年金の老齢給付
     「老齢厚生年金と特別支給の老齢厚生年金」
       (1)受給要件と受給開始年齢(P.56)




【過去の出題】
2012年5月3級学科試験(33)ライフ「特別支給の老齢厚生年金受給開始年齢」
2010年9月3級学科試験 (35) ライフ「特別支給の老齢厚生年金」
2010年1月3級学科試験(5)ライフ「特別支給の老齢厚生年金」
2009年1月3級学科試験(33)「特別支給の老齢厚生年金」 
2008年1月3級学科試験(35)「特別支給の老齢厚生年金」
2008年1月3級学科試験(32)「特別支給の老齢厚生年金」
2007年1月3級学科試験(32)「特別支給の老齢厚生年金」


【解 説】
昭和61年の年金制度改正により、老齢厚生年金の支給は65歳からになりました。
しかし、改正前までは、老齢厚生年金は60歳から支給であったため、経過措置として、
60歳から64歳まで老齢厚生年金が特別に支給されます。
これを特別支給の老齢厚生年金といいます。

但し、全ての人が経過措置の対象となるわけではなく、原則として、男性は昭和36年(1961年)
4月2日以後生まれ、女性は昭和41年(1966年)4月2日以後生まれの人には特別支給の老齢厚生年金は支給されません。

特別支給の老齢厚生年金を受給できる人の受給開始年齢は、性別、生年月日により違います。
テキストをご参照下さい。


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| ライフプランニングと資金計画 | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年9月3級学科試験(3)ライフ「リボルビング返済」

ライフプランニングと資金計画(学科)独学 3級FP技能士 試験 解説 FP3級合格対策チーム 田中尚実 中野克彦 福島由恵
 問題(3)

クレジットカードの支払方式のひとつであるリボルビング払方式(元利定額方式)は, 毎月の支払金額を一定とすることができますが,未返済残高に対して利息が発生する。



田中尚実
 解説者:田中 尚実

    (キャリアコンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




正解:○ 【リボルビング返済】

クレジットカードの支払方式のひとつであるリボルビング払方式(元利定額方式)は, 毎月の支払金額を一定とすることができるが,未返済残高に対して利息が発生します。



 【イラストテキスト該当ページ】

  5.クレジットカード等
     「クレジットカードの返済方法」
       (3)リボルビング払い(P.37)




【過去の出題】
2010年1月3級学科試験(3)ライフ「リボルビング返済」


【解 説】
クレジットカードの返済方法には様々な種類がありますが、代表的なものとして、一括返済、分割返済、リボルビング返済があげられます。

今回問われたリボルビング返済とは、利用した金額にかかわらず、毎月の返済額を固定化して返済する方法です。
一定の利用限度額の範囲内であれば、一回の買い物金額や回数にかかわらず、毎月決まった額を返済していけばいいというものです。
リボルビング返済(元利定額方式)は、毎月の返済額は一定ですが、その内訳は元金返済額と返済額残高に対する利息額です。

たくさん買い物をしても毎月決まった金額だけ返済すればいいというのは一見よさそうですが、利用額が増えればそれだけ返済回数が増えるということになります。いつ返済が終わるのかわかりにくく、利息額も大きくなるので注意が必要です。



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| ライフプランニングと資金計画 | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年9月3級学科試験(2)ライフ「住宅ローンの繰上返済」

ライフプランニングと資金計画(学科)独学 3級FP技能士 試験 解説 FP3級合格対策チーム 田中尚実 中野克彦 福島由恵
 問題(2)

住宅ローン(全期間固定金利型)の一部繰上げ返済は,一般に,その実行時期が早いほど,元利金総返済額を減少させる効果が大きい。



田中尚実
 解説者:田中 尚実

    (キャリアコンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




正解:○ 【住宅ローンの繰上返済】

住宅ローン(全期間固定金利型)の一部繰上げ返済は,一般に,その実行時期が早いほど,元利金総返済額を減少させる効果が大きいです。



 【イラストテキスト該当ページ】

  4.住宅資金設計
     「住宅ローンを返済する」
       (2)繰上返済の2つのタイプ(P.34)




【過去の出題】
2007年5月3級学科試験(35) ライフ「住宅ローンの繰上げ返済」


【解 説】
繰上返済とは、住宅ローンの返済期間中に、毎回の返済額とは別に、余裕資金等を返済にあて、住宅ローンを前倒して返済することをいいます。
毎回の返済額は、元金と利息の支払い両方にあてられていますが、繰上返済の資金は全て元金に充当されます。

多くの人が利用する「元利金等返済」をもとに説明しましょう。
下記のように、毎回の返済額の内訳は、最初の頃は利息のウエイトが高く、返済を追うごとに元金のウエイトが高まってきます。
繰上返済の資金は全額元金に充当されますので、繰上返済は早目に行った方が利息軽減効果が大きい(=総返済額が少なくなる)
ということになります。


          <元利金等返済>
       ┏━━━━━━━━━━━┯┓
       ┃           │┃
       ┃          ┌┘┃
      返┃ 利息       │ ┃
      済┃         ┌┘ ┃
      額┃       ┌─┘  ┃
       ┃    ┌──┘ 元金 ┃
       ┠────┘       ┃
       ┗━━━━━━━━━━━━┛
            返済期間
       (借入)       (返済終了)





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| ライフプランニングと資金計画 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年9月3級学科試験(1)ライフ「コンプライアンス(弁護士法)」

ライフプランニングと資金計画(学科)独学 3級FP技能士 試験 解説 FP3級合格対策チーム 田中尚実 中野克彦 福島由恵
 問題(1)

弁護士資格を有しないファイナンシャル・プランナーのAさんは,顧客から法律相談を受けた際には,一般的・抽象的な説明を行うにとどめ,具体的な法律事務や権利関係の処理については弁護士に委ねることにしている。



田中尚実
 解説者:田中 尚実

    (キャリアコンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




正解:○ 【コンプライアンス(弁護士法)】

弁護士資格を有しないファイナンシャル・プランナーが顧客から法律相談を受けた際には,一般的・抽象的な説明を行うにとどめ,具体的な法律事務や権利関係の処理については弁護士に委ねなければなりません。




 【イラストテキスト該当ページ】

1.ファイナンシャル・プランニング 
     気をつけたい関連法規「コンプライアンス」(P.21)




【過去の出題】
2012年5月3級学科試験(1)ライフ「コンプライアンス(保険業法)」
2012年1月3級学科試験(1)ライフ「コンプライアンス(税理士法)」
2010年9月3級学科試験(31)ライフ「コンプライアンス(税理士法)」
2010年5月3級学科試験(1)ライフ「コンプライアンス(金融商品取引法)」
2009年9月3級学科試験(1)「コンプライアンス(弁護士法)」
2009年5月3級学科試験 (1) 「コンプライアンス(税理士法)」
2008年9月3級学科試験 (1) 「コンプライアンス(弁護士法)」
2008年5月3級学科試験 (2) 「保険業法」
2008年1月3級学科試験 (4) 「弁護士法」
2007年9月3級学科試験 (31) 「税理士法」
2007年5月3級学科試験 (1) 「保険業法」
2007年5月3級学科試験 (2) 「民法」
2007年1月3級学科試験 (31) 「税理士法」
2006年9月3級学科試験 (2) 「税理士法」

【解 説】
FPのコンプライアンスに関する問題は頻出です。
弁護士法のほかに、税理士法、保険業法、投資顧問業法なども理解しておく必要があります。
資格がないとできない業務、資格がなくてもできる業務の判別ができるようにしておきましょう。



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| ライフプランニングと資金計画 | 16:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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