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2012年9月3級学科試験 (11) 金融「景気と金利」

金融資産運用(学科)独学 3級FP技能士 試験 解説 FP3級合格対策チーム 福島由恵 中野克彦
 問題(11)

(11) 景気拡大局面においては,一般に,消費や設備投資が活発になり資金需要が
   増えるため,市中金利が上昇しやすい。




福島由恵
 解説者:福島 由恵

  (CFP(R)、1級FP技能士、ライター/イラストレーター)




正解:1)【個人向け国債】

景気拡大局面においては,一般に,消費や設備投資が活発になり資金需要が増えるため,市中金利が上昇しやすくなります。
よって、正解は1)です。




 【イラストテキスト該当ページ】

  2.金融市場と金融政策
   「金利と物価の関係」(P.124)




【過去の出題】
2008年9月3級学科試験 (11) 金融「景気と金利」

【解 説】

景気がよくなってくれば、企業の活動も活発になってきます。

すると銀行からお金を借りて、工場など設備投資などを積極的に行う動きが出てきます。
「お金」に対する需要が増してくるので、その分、お金の出してである銀行も金利を上げようという流れになります。

景気が後退する場合は、上記の逆の状況になります。
金利が高いままだと、企業などがなかなかお金を借りようとしてくれないので、
「金利」は低下していきます。

基礎的な部分なので、いちど頭に流れを思い浮かべて理解していってください。



────── COPYRIGHT (C) Yoshie Fukushima All Rights Reserved. ──────


| 金融資産運用 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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