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2012年5月3級学科試験(55)不動産「建ぺい率」

不動産(学科)独学 3級FP技能士 試験 解説 FP3級合格対策チーム 三沢恭子 中野克彦 福島由恵
 問題(55)

建築基準法に規定される建ぺい率とは,建築物の(  )の敷地面積に対する割合のことである。

1)  空地面積
2)  延べ面積
3)  建築面積



三沢恭子
 解説者:三沢 恭子

    (宅地建物取引主任者、CFP(R)、1級FP技能士)




正解:3 【建ぺい率】

建ぺい率とは、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合のことです。
正解は 3)です。




 【イラストテキスト該当ページ】

  7.建築基準法
     「建築に関するルール~建ぺい率」
       (1)建ぺい率とは(P.236)




【過去の出題】
2010年9月3級学科試験(23)不動産「建ぺい率」
2009年9月3級学科試験(52)不動産「建ぺい率」
2008年1月3級学科試験(23)不動産「建ぺい率」
2006年9月実技試験 【第4問】 (11) 建ぺい率・容積率

【関連過去問】
2010年5月3級学科試験(53)不動産「容積率」
2007年9月3級学科試験 (52) 不動産「容積率」


【解 説】
建築基準法では、用途地域を定め、どのような建物(住宅、学校、病院、ホテル、事務所、小・中・大工場 etc・・・)が建築可能か規定し、建ぺい率、容積率によって、敷地にどこまでの大きさ、広さの建物ができるのか規模を決めています。

☆イメージ ↓
        ┏━━━━━━━┓
        ┃┌─┐ ┌─┐┃
        ┃│ │  │   ┃
        ┃└─┘ └─┘┃
        ┃┌─┐ ┌─┐┃
   ┌────┨│ │  │ │┠───┐
   │    ┃└─┘ └─┘┃   │
   │    ┣━━━━━━━┫   ←──敷地面積
   │    │       │   │
   └────┼───────┼───┘
        │       │   
   ┌────↓───────↓───┐
   │    ┏━━━━━━━┓   │
   │    ┃建物の建築面積┃   ←──敷地面積
   │    ┗━━━━━━━┛   │
   └────────────────┘

  
          建築物の建築面積
  建ぺい率(%)=──────── ×100
            敷地面積


また、敷地と建物の大きさ・広さの割合を定めるのは、
敷地に一定の空地を設けることにより、火災による延焼の防止、非難経路、日照、通風など安全・衛生面を確保するためのものです。



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