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2012年5月3級学科試験(57)相続・事業承継「弔慰金の非課税枠」

相続・事業承継(学科)独学 3級FP技能士 試験 解説 FP3級合格対策チーム 岡村真由美 中野克彦 福島由恵
 問題(57)

被相続人の業務外の死亡により、相続人が雇用主から受ける弔慰金については、被相続人の死亡時における普通給与の( )に相当する金額までは、相続税の課税対象とならない。
1) 6カ月分
2) 1年分
3) 3年分



岡村真由美
 解説者:岡村 真由美

    (DCプランナー、CFP(R)、1級FP技能士)




正解:1) 【弔慰金の非課税枠】

被相続人の業務外の死亡により、相続人が雇用主から受ける弔慰金については、被相続人の死亡時における普通給与の6カ月分に相当する金額までは、相続税の課税対象とな
りません。



 【イラストテキスト該当ページ】
  8.STEP1:各人の相続税の課税価格の計算
     「相続分」
       (1)民法の定めによる相続分(P.270)




【過去の出題】
2011年1月3級学科試験(29)相続・事業承継「弔慰金」


【解 説】
相続人が被相続人の勤務していた会社から受け取る弔慰金は、次の金額が非課税となります。

弔慰金の非課税枠

1)業務上で死亡した場合
    死亡時の普通給与 × 3年分

2)業務外で死亡した場合
    死亡時の普通給与 × 6カ月分

今回の問題の場合は、業務外の死亡ですので、普通給与の6カ月分の金額が非課税になります。

この数字の部分が試験でも問われるところですので、それぞれの場合についてしっかり覚えておきましょう。



────── COPYRIGHT (C) Mayumi Okamura All Rights Reserved. ──────


| 相続・事業承継 | 02:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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