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2012年5月3級学科試験(60)相続・事業承継「公正証書遺言」

相続・事業承継(学科)独学 3級FP技能士 試験 解説 FP3級合格対策チーム 岡村真由美 中野克彦 福島由恵
 問題(60)

平成23年12月14日に死亡したAさんが所有していた上場株式Bの1株当たりの相続税評価額は、下記の〈資料〉によれば、(    )である。

〈資料〉上場株式Bの価格(すべて平成23年のもの)
10月の最終価格の月平均額 1,500円
11月の最終価格の月平均額 1,550円
12月の最終価格の月平均額 1,600円
12月14日の最終価格 1,550円

1) 1,500円
2) 1,550円
3) 1,600円



岡村真由美
 解説者:岡村 真由美

    (DCプランナー、CFP(R)、1級FP技能士)




正解:1) 【上場株式の財産評価】

平成23年12月14日に死亡したAさんが所有していた上場株式Bの1株当たりの相続税評価額は、1,500円です。



 【イラストテキスト該当ページ】

  15.相続財産の評価
     「その他の財産の評価」
       (3)株式の評価(P.310)




【過去の出題】
2011年5月3級学科試験(58)相続・事業承継「上場株式の財産評価」
2009年1月3級学科試験(30)相続・事業承継「上場株式の財産評価」
2008年1月3級実技試験 【第5問】 (13)上場株式の相続税評価額
2007年1月3級実技試験 【第5問】 (13) 上場株式の相続税評価額


【解 説】
上場株式の財産評価は、次の4つの最も低い価格で評価します。
1) 課税時期(死亡した日)の最終価格
2) 課税時期の属する月の毎日の最終価格の平均価格
3) 課税時期の属する月の前月の毎日の最終価格の平均価格
4) 課税時期の属する月の前々月の毎日の最終価格の平均価格

Aさんが死亡した平成23年12月14日が課税時期になります。
今回の問題では、10月の最終価格の月平均額 1,500円が最も低い価格になりますね。

言葉が難しくてわかりにくですよね。
わかりやすく言うと、

1)「当日
2)「当月」の月中平均値
3)「前月」の月中平均値
4)「前々月」の月中平均値

この4つの最も低い価格になります。

これなら、覚える時に簡単です!

最も「低い!」価格というのがポイントです!
これをしっかり覚えておきましょう。



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